サービス利用規約
最終更新日: 2026年2月12日
第1章 共通事項
第1節 総則
第1条(目的)
本規約は、AI Ops Manager株式会社(以下「当社」といいます。)がプロフェッショナルに対して提供するサービス等に関し、その利用に関するルール及び条件を当社・プロフェッショナル間において定めることを目的とします。なお、プロフェッショナルは、本サービスを利用した場合は、本規約に同意したものとみなします。
第2条(定義)
本規約において、以下の用語の定義は、各号に定めるものとします。
「本規約」とは、「サービス利用規約(プロフェッショナル)」のことをいいます。
「プロフェッショナル」とは、本規約に同意の上、当社が運営する本サービス利用のために、事業者として登録を申し込み、当社が登録を認めた個人及び法人のことをいいます。
「コンサルティング等業務委託サービス」とは、当社が、顧客から依頼を受けた業務のうち、プロフェッショナルの経歴、職歴、技能、志向性その他の要素(以下「経歴等」といいます。)を考慮の上、プロフェッショナルに専門性又は適性があると判断したコンサルティング等の案件を、プロフェッショナルに委託するサービスのことをいいます。
「コンサルティング先企業」とは、当社が、コンサルティング等業務委託サービスにおいて、プロフェッショナルに委託する案件における当社が依頼を受けた顧客である個人、法人及びその他組織等(国、都道府県等の公共団体、その他組合等一切の組織を含む。以下同様とします。)のことをいいます。
「スカウトサービス」とは、プロフェッショナルが、自己の経験、専門性等当社に届け出た登録情報を開示することにより、コンサルティング先企業から、コンサルティング等業務委託サービスの前提となるオファーを受け取ることができるサービスをいいます。
「案件情報掲載サービス」とは、当社がプロフェッショナルの経歴等を考慮の上、本サイト上に適切と判断した案件情報を掲載し、プロフェッショナルが閲覧・応募できるサービスをいいます。
「本サービス」とは、コンサルティング等業務委託サービス(スカウトサービスを含む)及び案件情報掲載サービスの総称をいいます。
第2節 登録
第3条(プロフェッショナル登録)
本サービスの利用を希望する場合、本規約を承認の上、当社が指定する手続に従ってプロフェッショナル登録を申し込む必要があり、当社がこれに承諾を行って、プロフェッショナル登録を行う必要があります。
前項に定めるプロフェッショナル登録を申し込んだ場合であっても、本サービスを提供することが不適切であると当社が判断した場合、プロフェッショナル登録をお断りする場合があります。なお、当社が、プロフェッショナル登録をお断りした場合は、その理由を開示しません。
プロフェッショナルは、当社が求めた場合には、以下の書類を速やかに当社に対し提出するものとします。
① 氏名・住所等プロフェッショナルが本人であることを特定・確認するための本人確認書類
② 外国人等である場合は、在留資格を確認するための外国人登録証明書又は就労資格証明書
③ その他当社又はコンサルティング先企業が提出を求める証明書類等
第4条(ID・パスワードの管理)
当社は、プロフェッショナルが設定したID及びパスワードについて、プロフェッショナル登録を完了した段階又は当社が別途指定した場合はその指定した段階で承認いたします。ただし、当社は、すでに第三者が同様のID及びパスワードを使用している場合など、当社の判断で、当該ID及びパスワードを承認しないことがあります。
プロフェッショナルは、当社が承認するID及びパスワードを、自己の責任において適切に管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させ、又は貸与、譲渡、名義変更若しくは担保の設定等行ってはならないものとします。
当社が承認したID及びパスワードを用いて、第三者が、本サービスを利用したことによって、当社に損害が生じたときは、プロフェッショナルは、当社が被った損害を、当社の請求に従って、直ちに賠償するものとします。
当社が承認したID及びパスワードを用いて、第三者が、本サービスを利用した場合、当社は、当社が登録しているプロフェッショナルが本サービスを利用したものとみなすことができるものとします。もしIDの第三者の使用等により、プロフェッショナルに損害が生じたとしても、当社は、一切責任を負いません。
当社は、第三者がIDを使用していることを認識した場合は、当該IDの利用を一方的に停止することができるものとします。なお、プロフェッショナルは、ご自身のアカウントを第三者に使用されていることが判明した場合は、直ちに当社に連絡するものとします。
第5条(登録情報の変更、修正等)
プロフェッショナルは、住所、電話番号、メールアドレス、及びその他当社に届け出ている登録情報(当社ホームページからログインする「マイページ」上の情報を含む、以下同様とする。)に誤りがあった場合又は変更が生じた場合には、速やかに当社に連絡するものとし、当社が別途指示する方法により、速やかに修正又は変更するものとします。もし登録情報の内容に虚偽、誤り、記載漏れ又は変更忘れ等があったことにより、プロフェッショナルに損害が生じたとしても、当社は一切責任を負いません。
プロフェッショナルが、前項の情報の修正又は変更をしないことにより、当社に損害が生じたときは、プロフェッショナルは、当社が被った損害を、当社の請求に従って、直ちに賠償するものとします。
当社は、プロフェッショナルが届け出た登録情報のうち、誤記であることが明らかな事項に関し、修正を行うことがあります。
第3節 プロフェッショナルの責任等
第6条(プロフェッショナルの責任)
プロフェッショナルは、本規約に同意し、自らの責任にもとづき本サービスを利用するものとし、 本サービスの利用に関する一切の責任を負うものとします。
プロフェッショナルが本規約(第10条、第22条を含むがそれに限られない)に違反し、又は本サービスの利用に関連して、当社、コンサルティング先企業又は第三者に対して損害を与えた場合(損害は、逸失利益を含めた通常損害、特別損害のほか、合理的な弁護士費用を含めた一切の損害を指すものとします。)、プロフェッショナルは速やかにその損害を直ちに賠償するものとします。
プロフェッショナルが本規約第10条第7号に反した場合は、本規約第10条第2項乃至第4項の規定に従って、責任を負わなければならないものとします。
第7条(情報の正確性)
プロフェッショナルは、当社及びコンサルティング先企業に対し、個人情報等を不備・齟齬のないよう正確に提供するものとします。
プロフェッショナルが提供した個人情報が正確でなかった場合等に起因して、コンサルティング先企業又はその他の第三者から何らかのクレーム、請求、異議等がなされた場合、プロフェッショナルは自己の費用及び責任においてこれに対処するものとし、当社を免責するものとします。
もし当社が、上記クレーム、請求、異議等に対応した場合、プロフェッショナルは、当社が対応したことによって、当社に発生した費用、損害等一切について、当社の請求によって、直ちに賠償するものとします。
第8条(情報利用に関する義務)
プロフェッショナルは、機密情報及び個人情報(以下「機密情報等」といいます。)を取扱う際には、適切に、本サービスの利用目的の範囲内でのみ取り扱うものとします。
第9条(機密保持)
プロフェッショナルは、本サービスによって知り得た当社及びコンサルティング先企業の技術、営業、人事、財務、組織その他の事項に関する一切の情報(以下「機密情報」といいます。)を、厳に機密として保持するものとし、当社の事前の書面による承諾なく、第三者に開示漏洩しないものとします。なお、機密情報には、本サービスの利用に関連して当社・プロフェッショナル間において別途締結する契約の内容も含まれます。
【AI学習利用の制限】生成AIツール等を利用する場合、プロフェッショナルは、クライアントの機密情報がAIモデルの学習データとして再利用されないよう、適切な設定(オプトアウト設定等)を行う、または機密情報を入力しない等の安全管理措置を講じるものとします。
以下の各号のいずれかに該当するものは、機密情報から除外されるものとします。
① 開示された時点において、プロフェッショナルが既に了知していた情報
② 開示された時点において、既に公知であった情報
③ 開示された後にプロフェッショナルの責めに帰すべき事由によらずに公知となった情報
④ 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく取得した情報
⑤ 秘密情報とは無関係にプロフェッショナルが独自に開発した情報
第10条(禁止事項)
プロフェッショナルは、本サービスの利用に際し、以下の各号に定める行為を行ってはならないものとします。
① 虚偽又は不正確な情報を提供する行為
② 当社及びコンサルティング先企業を誹謗、中傷、脅迫し、又はそのおそれのある行為
③ 著作権、商標権、その他の知的財産権を含む他人の権利を侵害し、又はそのおそれのある行為
④ 本サービスを通じて入手した情報を、複製、販売、出版その他方法の如何を問わず、本サービスの利用目的の範囲を超えて利用し、又は第三者に開示、漏洩、提供する行為
⑤ 本サービスを通じて入手した情報を利用して、当社もしくは第三者に対して金銭等を要求し、 又は不利益もしくは損害を与える行為
⑥ コンサルティング等業務委託サービスの契約を締結する前に、コンサルティング先企業に連絡する行為。ただし、スカウトサービスによるコンサルティング先企業とのやりとりは除きます。
⑦ 本サービスを通じて入手した情報を利用して、コンサルティング先企業に、自己又は第三者の利益を図る目的で、営業活動等(直接・間接を問わず、一切の営業に関する行為を含む)を行う行為
⑧ 第三者との間で締結した契約(機密保持契約等を含む)に違反する行為
⑨ 反社会的勢力等に関連する組織に属する行為、または不適切な関係を持つ行為
⑩ 犯罪行為又は法令に反する行為、公序良俗に反する行為
⑪ その他当社が不適切と判断する行為
プロフェッショナルは、本条第1項第7号に反した場合は、当社に対して、違約金として、金300万円を直ちに支払うものとします。
前項の違約金に加えて、当社が被った損害がある場合は、プロフェッショナルは当該損害も支払わなければなりません。
プロフェッショナルが、本条第1項第7号に反し、コンサルティング先企業との間で直接取引(契約名称を問わない)を行った場合は、当該取引により得た報酬(売上)の倍額を、違約金として前2項に加えて当社に支払わなければなりません。
第11条(反社会的勢力の排除)
プロフェッショナルは、自らが反社会的勢力に該当しないこと、ならびに、不当に反社会的勢力を利用しないこと、便宜を供与しないことを表明し、保証します。
当社は、プロフェッショナルが本条に違反した場合、催告なく本サービスの提供を終了できるものとします。
第4節 当社の責任、本サービスの停止・終了等
第12条(個人情報保護)
当社は、別途定める「プライバシーポリシー」に従い、プロフェッショナルの個人情報を適切に管理します。プロフェッショナルは、本サービス履行のために、コンサルティング先企業等に登録情報が提供されることをあらかじめ承諾するものとします。
第13条(情報の加工、利用)
当社は、プロフェッショナルの情報を特定できないよう加工した上で、媒体掲載やサービス改善のために利用できるものとします。
当該加工情報に関する著作権その他一切の権利は、当社に帰属します。
第14条(本サービスの停止・終了等)
当社は、システムの保守、故障、不測の事態が発生した場合、事前の通知なくサービスを停止できるものとします。
当社は、プロフェッショナルが規約に違反した場合や、信頼関係を維持できないと判断した場合、催告なくサービスを停止又は終了できるものとします。
第15条(当社の責任)
当社は、本サービス利用により生じた損害につき、故意又は重過失がない限り、責任を負わないものとします。
不可抗力(天災、ウイルス被害、停電等)により生じた損害についても、当社は責任を負いません。
第16条(情報の保管期間)
当社は、サーバ上のデータについて保管義務を負わないものとします。
プロフェッショナルは、自己の責任において必要なバックアップを取るものとします。
第2章 コンサルティング等業務委託サービス
第17条(サービスの提供)
当社は、当社の判断に基づき、プロフェッショナルに対し適切な案件を提供できるものとします。
第18条(スカウトサービス)
プロフェッショナルは、希望する場合、当社指定の方法によりスカウト設定を行うものとします。
スカウトサービス利用時、スキルや経歴等の情報が企業に公開されることに同意するものとします。
第19条(直接のやり取り)
システム内でのやり取りについて、当社がその内容を確認することに承諾するものとします。
第20条(個別契約の締結)
業務受託時は、当社と個別契約(委託料、期間、内容等)を締結するものとします。
第21条(個別契約の履行)
プロフェッショナルは、善良な管理者の注意をもって個別契約を履行するものとします。
第22条(直接契約の禁止)
プロフェッショナルは、本サービスを通じて紹介を受けた案件にかかるコンサルティング先企業との間で、当社を介さず独自に契約を締結することはできません。
第23条(権利の帰属)
成果物に関する知的財産権(著作権法27条・28条含む)は、当社に帰属します。
プロフェッショナルは、著作者人格権を行使しないものとします。
第24条(当社の責任)
個別契約の履行により生じた損害につき、当社に故意又は重過失がない限り、当社は責任を負わないものとします。
第25条(情報利用に関する義務・詳細)
プロフェッショナルは、業務履行にあたり以下の安全管理措置を遵守するものとします。
① 機密情報の受け渡し時の暗号化・パスワード設定
② 業務専用パソコンの使用(他者との共有禁止)
③ ファイル共有ソフトのインストール禁止
④ パソコンのログイン認証(指紋認証等)の設定
⑤ 機密書類の施錠管理およびシュレッダー廃棄の徹底
⑥ 公共の場(電車、カフェ等)での機密情報の取り扱い禁止
⑦ 万が一の紛失・漏洩時の直ちなる当社への報告
第3章 案件情報の掲載と応募
第26条(案件照合)
当社は、応募があった場合でも、適合度を判断した結果、推薦を行わない場合があります。
第27条(条件確認の責任)
プロフェッショナルは、自らの責任で契約内容を確認するものとし、掲載情報が最終条件を保証するものではないことを承諾します。
第28条(事実確認)
当社は、選考過程において必要がある場合、企業に対して事実確認を行うことがあります。
第4章 その他
第29条(本規約の変更)
当社は規約を随時変更でき、本サイトへの1か月間の掲載をもって、同意したものとみなします。
第30条(分離可能性)
一部条項が無効とされても、他の部分は有効に存続します。
第31条(協議事項)
疑義が生じた場合は、誠意をもって協議解決します。
第32条(準拠法・管轄裁判所)
準拠法は日本法とし、一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。










