全自動でXのポストをSlackへ通知し、投稿数をスプレッドシートへ
X上のエゴサーチ・共有・集計を完全自動化。IFTTT連携で手作業をゼロ化し、ユーザーの声をリアルタイムでチームに届ける仕組みを1週間で構築。
1. 背景
SaaSプロダクトを展開するスタートアップにおいて、自社プロダクトに対するX(旧Twitter)上の反応を収集したい。
投稿数(日次)を数値管理し、KPIとしてモニタリングしたい。
2. 課題
毎日Xで検索してSlack共有し、スプレッドシートに記録・集計するのは手作業では工数が大きすぎる。
少人数のスタートアップのため、単純作業に時間を割くことが難しい。
ユーザーの生の声をメンバーに届け、モチベーション向上やプロダクト改善への熱量を高めたいが、共有の手間がボトルネックになっていた。
3. 解決アプローチ
IFTTT、Slack、Spreadsheetを連携させた自動化ワークフローを構築。
やめたこと
手動でのエゴサーチ(検索)
手動でのSlack共有
スプレッドシートへの手入力と集計
自動化したこと
特定キーワードを含むポストの検知とSlack通知
Slack通知内容のSpreadsheetへの自動転記(日付整理含む)
関数による日次投稿数の自動集計とKPIシートへの反映
4. 実装構成
IFTTT
特定キーワード(自社プロダクト名など)でXのポストを収集し、Slackへ通知
Slack
メンバーが反応しやすい専用チャンネルへ通知を集約
Spreadsheet
Slackから転送されたデータを蓄積
日付ごとに投稿数をカウントする関数を組み込み、KPI管理シートへ自動連携
5. 成果(定量)
検索・共有・集計にかかっていた毎日の手作業工数がゼロに。
6. 成果(定性)
メンバーは「流れてくるユーザーの声に反応する」という本質的なアクションにのみ集中できるようになった。
ユーザーの熱量やフィードバックがリアルタイムで可視化され、チームのモチベーションが向上した。
7. 導入期間 / 体制
全体で約1週間〜10日
IFTTTによるSlack通知の実装・運用開始:数日
キーワード調整・Spreadsheet連携・自動集計の構築:残り期間で段階的に実施
Stay in the loop.
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