採用業務フローの効率化
採用フローをNotion一元化。応募から管理まで自動化し、ステータス変更で次の担当者へ自動通知。AI活用で募集要項も自動生成し、タスクの抜け漏れと事務作業を大幅削減。
1. 背景
採用フローには主に「採用担当者」「配属先責任者」「社長」の3者が関わっている。
これまでは求人ページ、応募フォーム(Googleフォーム)、応募者管理(スプレッドシート)、社内依頼(チャット)が分断されていた。
2. 課題
応募者情報の管理とステータスの可視化が不十分で、誰が何をすべきかが不明確になりがちだった。
タスクの受け渡し(ボールの受け渡し)で抜け漏れや停滞(宙ぶらりん)が発生していた。
募集要項の作成や、社内での採用依頼連絡などの事務作業にコストがかかっていた。
3. 解決アプローチ
採用サイトと管理のNotion統合:
NotionでWebサイトライクな採用ページを作成。
募集職種DBと連動させ、募集中案件のみを自動表示。
応募フローの一元化:
Notionフォームで応募を受け付け、直接データベースへ集約。履歴書データなども一元管理。
プロセス管理の自動化と可視化:
ステータス管理をUIで見やすく設計。
ステータス変更をトリガーに、次の担当者へ自動で通知・タスク受け渡しを実行。
AIによる募集要項作成:
社内用「募集依頼フォーム」を作成。入力内容を基に、AIが掲載用の募集要項案を自動生成。
4. 実装構成
Notion
採用ページ(Web公開)
募集職種管理DB(公開ページの表示制御)
応募者管理DB(フォーム連携、履歴書管理)
社内募集依頼フォーム
Notion AI
募集要項の自動ドラフト作成
オートメーション
ステータス変更時の担当者通知・タスク割り当て
5. 成果(定量)
採用状況の報告、タスクの受け渡し、募集文章作成などの事務作業コストを大幅に削減。
タスクの抜け漏れや停滞件数が大幅に減少。
6. 成果(定性)
採用からオンボーディングまでのフローが見直され、シームレスに移行できるようになった。
3者間(採用担当・責任者・社長)の連携がスムーズになり、状況が常に可視化されるようになった。
Stay in the loop.
Simple ideas on design, clarity, and momentum — shared on X and Instagram.
